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- 白色の粉末で炭酸ナトリウム水溶液に過酸化水素を反応させて得られます。
- 水に溶けると炭酸ナトリウムと過酸化水素になります。
- 水溶液は弱アルカリ性を示します。
- 重曹と一緒に使うと脂汚れをより落とします。
- 除菌・除臭・漂白効果があります。
- 絹・毛以外のすべての繊維や色柄物、樹脂加工したものにも使用できます。
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- 洗濯機に熱めのお湯(50~60度)をいっぱいに入れ(洗濯槽の高水位まで)、酸素系漂白剤を500g~700g(洗濯槽の汚れ具合によって加減)入れ、3分間撹拌して良く溶かし、一晩放置した後、3分間回してから排水して水で1サイクル運転すると黒カビがとれます。
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- ふきん・おしぼりの漂白・除菌・除臭。
- 冷蔵庫、食器棚、まな板、食器、哺乳ビン、ボール、ゴミ入れ、ザル等の除菌・除臭。
- こびりついて落ちない茶しぶの漂白。
- ※茶しぶの漂白は、40~50度のお湯(2リットル程度)に大さじ1杯の酸素系漂白剤を溶かし、食器を入れて一晩つけ置きした後よくすすいで下さい。※金彩の入った食器には使用しないで下さい。
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- コーヒー、紅茶、血液、果物、調味料の汁、草の汁などによるシミの漂白に。
- ※40度前後のお湯2リットルに酸素系漂白剤を大さじ1杯溶かし、衣類を1時間程度浸した後、水ですすぎます。(ふたをしてお湯を冷めにくくするとより効果的に漂白を行えます。)
- 綿や麻の白物は、もっと高い温度のお湯を使うと効果的です。
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- 水1リットルに対し粉石けん小さじ2杯と酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)小さじ1杯の割合でよく溶かし、その中にふきんや汚れたシャツなど煮洗いするものを入れ吹きこぼれないように弱火で20~30分煮た後、水で薄めて良くすすぎます。
- ふきんも汚れたシャツも真っ白になります。
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- 洗濯に粉石けんや液体石けんを用いる場合、助剤として炭酸塩やセスキ炭酸ソーダを加えるのが効果的ですがない場合には酸素系漂白剤で代用できます。
- 目安として、洗濯機1杯に大さじ1~2杯です。
- ※漂白したい場合は、洗濯後につけおき漂白を行ってください。
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- ○絹・毛には使用しないで下さい。
- ○金属製の容器や金属を含む染料、金属製のボタンやファスナー、バックルなどがついている衣類には使用しないで下さい。ステンレス以外の金属製の容器には使用しないで下さい。
- ○水に触れると分解して効力を失いやすいので、湿気を避けて保管して下さい。高温の場所に置かないで下さい。
- ○塩素系漂白剤、還元系漂白剤とは併用、混合しないで下さい。
- ○衣類に直接かけないで、よく溶かして使用してください。
- ○乳幼児の手の届くところに置かないで下さい。
- ○使用後は手を水でよく洗い流して下さい。
- ○荒れ性の方は炊事用手袋を使用して下さい。
- ○用途以外には使用しないで下さい。
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